映像学部の学生が制作した、
日本の文化や社会、人々の暮らしを伝える
映像コンテンツチャンネルです。

『がらんどう』

(映像学部壷内里奈さん2018年制作)

『里山と生きる手』

(映像学部佐藤優さん2020年制作)

『淀川における水上の商いの仮想再現-くらわんか舟を例に-』

(映像学部吉田亮太さん2018年制作)

『失われた駅間のデジタル仮想復元 京福北野線・白梅町~北野駅間を例に』

(映像学部川上希望さん2017年制作)

『日本の伝統文様のデジタルアーカイブ』

(映像学部中西宏太さん2021年制作)

『がらんどう』

(映像学部壷内里奈さん2018年制作)

最後に誰もが入る箱。その箱は、棺は、本当に焼くだけのものなのか。現在の日本における葬送や棺に関わる人々を通して、棺とは何なのか、調査した。

https://youtu.be/otGdtv-fGwk

『里山と生きる手』

(映像学部佐藤優さん2020年制作)

京都市最北端に位置する里山、久多では、昔から山仕事がおこなわれてきた。そのひとつが栃餅作りだ。高齢化と人口流出が進む久多で、山とどう向き合っていくのか。栃餅作りを通して、里山としての久多を記録した。

https://youtu.be/xtrJ7uwg9CA

『淀川における水上の商いの仮想再現-くらわんか舟を例に-』

(映像学部吉田亮太さん2018年制作)

江戸期における淀川は、当時経済の中心であった大阪・京都と地方を結ぶ物流の大動脈であった。 その淀川を行き交う商船や客船に対して、水上で酒や食べ物を売っていた「くらわんか舟」に着目し、 文献資料等をもとに、当時の淀川の風景を3DCGと、実写映像を合成した手法により再現し、分かりやすく映像化した作品である。

https://youtu.be/iSvwaXqQlwg

『失われた駅間のデジタル仮想復元 京福北野線・白梅町~北野駅間を例に-』

(映像学部川上希望さん2017年制作)

京都を走る京福電鉄・北野線は、現在帷子ノ辻駅から北野白梅町駅までの区間で運行されているが、 かつては北野白梅町駅から、もうひと区間東に「北野駅」が存在した。 当時の写真や文献資料、京福電鉄の協力のもと、車両や周辺の街並みと共に、 昭和30年当時の白梅町駅~北野駅区間を3DCGで再現した。

https://youtu.be/4mxqEHPbB2Y

『日本の伝統文様のデジタルアーカイブ』

(映像学部中西宏太さん2021年制作)

日本の伝統文様は古くから存在しているが、最新のデザインなどでも依然として様々なシーンで取り入れられており、目にする機会は多い。しかし、その意味や由来については広く知られているわけではない。 本動画では、日本文化のデジタルアーカイブの一例として、この伝統文様をより広く知ってもらうため、興味喚起を目的とした動画コンテンツの作成をおこなった。 誰にでも分かりやすいような情報伝達の工夫として、ビジュアルイメージとアニメーションを活用した。

https://youtu.be/3Z6L6ZgTPcY